2022年FIFAワールドカップ カタール大会
公式試合球「アル・リフラ」登場。
  • 「アル・リフラ」はアラビア語で「旅」

    開催地のカタールへの旅、同大会の決勝戦までの旅を意味しています。

    世界最大級のスポーツイベントであり、性別、年齢、人種やナショナリズムに関係なく、あらゆる人々が一体となって熱狂する大会を通して、世界が一つになっていくことを願い、「世界をつなぐ旅が、ここからはじまる。」というコンセプトに込めました。

  • カタールの国旗・文化・建築物から着想を得たデザイン。

    パネルには世界を一体化させるフットボールの価値を表す言葉を6つの言語で表現しています。

    表面にはカタールの伝統産業である真珠を連想させるパール調の光沢原反を採用。
    湧き上がる様々な感情や多様性に富んだ各国のアイデンティティ、そして現代サッカーのプレースピードを連想させる多彩なカラーを使用しています。

  • テクノロジー

    サーマルボンディング製法 熱接合技術により縫い目の無い表皮構造を可能にし、どこを蹴っても同一の反発力が生じる。 その結果、正確なパスやシュートを実現することが可能となる。

    新形状・スピードシェル パネルシェイプ 他に類を見ないアディダス独自の新形状「スピードシェル」。
    大小2種類の異形状のパネルを20枚使用した組み合わせは、より良い飛行安定性に貢献する。

    エンボスとディボスの2種類の表皮形状 新形状の突起状シボと陥没状シボを採用し、更なるキックの正確性と飛行安定性の向上に加えて よりカーブのかかるボール性能を実現。

  • サステナビリティ

    新形状・スピードセルパネルシェイプ採用したことで、ボールの製造過程における廃棄物を削減。
    材料の効率化を実現し、より少ない材料でボールが製造可能となりました。

    また再生可能な素材を使用することでよりエコフレンドリーなボールとなりました。